第2回 胎内検定 開催!!

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    昨日より 第2回胎内検定 の申し込み受付を開始しています!


    実施日時:11月6日(日) 10:00〜11:30(受付9:00〜)
    会場:胎内市産業文化会館 大ホール


    受験料:事前申し込み 大人 1,000円  子供(18歳以下)500円
        当日申し込み 大人 1,000円  子供(18歳以下)800円


    定員:200名


    事前申込期間:9月15日(木)〜10月24日(月)必着


    申し込み方法は2通り。

    ?窓口で受験料をそえて申し込む。
    (窓口:胎内たいけん物産館、中条町商工会、黒川商工会、長池公園直売所、ウェルネス中条、観光交流センターたるが橋、乙物産館、中条グランドホテル、緒形商店、まるとく)

    ?申し込み用紙をメールかFAXし、郵便局・銀行で振り込む。
    FAX番号:0254-20-8357
    郵便局:口座記号00550-0 口座番号53123 加入者名 胎内検定実行委員会
    銀行:第四銀行 中条支店 普通 1491762 口座名義 胎内検定実行委員会


    お問合せ先:胎内検定実行委員会
          〒959-2642
          胎内市新和町2番4号
          TEL:0254-20-8356
          メール:info@tainai-kentei.com



    皆様のご参加、心よりお待ちしております!

    新メンバー

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      新メンバーの小林です。皆さんと一緒に胎内市の魅力をお伝えしていきたいと思います。
      よろしくお願いします。

      新メンバーその2

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        こんにちは。
        新しく胎内検定実行委員会に加入しました
        石田です。胎内市出身です。よろしくお願いします。

        これからやらにゃんとともに、
        胎内市を体験・発見・再発見して
        胎内市をもっともっと広めていきたいと思います\(=^・ω・^=)/

        ウィッキーーー!

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          wikiペディアのご当地検定の項目と胎内市の項目に
          「胎内検定」が載ってました!
          それだけなんですが・・・・
          「胎内検定」のページはまだありません。
          誰か作ってくださいませんかぁ〜

          胎内検定「知る!編」

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            雪が強くなってまいりました。
            明日は、確実に除雪がありますね。

            私事ですが、明日は会社の安全祈願&健康診断&新年会×2と
            予定の詰まっている日なので、
            できれば、穏便に済まして頂きたいものです。

            さて、今回は、胎内検定「知る!」編ということで、
            公表して差し支えない範囲で露出させて頂きます。

            検定やるにも、まず地域のことを深く知らなければなりません。
            そこで、胎内市の地域資源を探してくれるサポーターを募集しておりました。

            検定のHPにもありますよね。
            たいない検定サポーター募集のページが。

            それが、いよいよ動き出します!

            詳しくは、もう少し詰めてからあらためてご案内したいと思いますが、
            その隊の名前も決めました!サポーターではわかりにくいので。

            その名も
            胎検!やらにゃん隊です。

            何か胎内市の独自の方言を使った名前をと思い、
            メンバーで話し合って決めました!
            候補の中には、「胎内検定あーべんす」とか「胎内検定やれんす隊」とかいろいろ案は出ました。
            私としては、「胎内検定てご隊」というのがツボだったんですが、
            さすがに、「てご(手伝いの意味、さげすんだ言い方)」は使えないなと。
            で、最終的に「やらにゃん隊」に決まりました。

            「わん・にゃん」言葉を使うのは、胎内市近隣だけ、荒川は使うそうです。
            ご存知と思いますが、「やらにゃん?」は「やらないの?」
            という意味の胎内弁で、「やるんでしょ」の意味を含む言葉です。
            反語的というか、微妙なニュアンスを含む言葉ですね。

            胎内弁のニュアンスがわからない人のために、説明しますと、こういう使い方をします。

            使い方としては、
            A「いづ除雪やらん?」
            B「・・・・・・」
            A「何黙ってらん、やらん?やらにゃん?」
            B「明日やるでば!」
            とこんな感じ。

            標準語に翻訳すれば、
            A「いつ除雪するんだよ?」
            B「・・・・・・」
            A「何黙ってんだよ、やるの、やらないの?(やるんだろ)」
            B「明日やるって!」

            こんなニュアンスの言葉です。
            地域性がでたなかなかいい名前だと思います。
            唯一の弱点は、人によってはやらしく捉える人がいるということでしょうか(笑)

            それはさておき、胎内検定は体験型なので、
            頭に「胎検」を付けさせていただきました。
            よけいやらしく感じられるじゃないか!という過剰な反応をする人もいましたが(笑)
            やらしい意味は全くありませんので、そっちに話は持っていかないで下さい。

            話を元に戻すと、
            要するに
            「胎内検定をやらないの?(やるんでしょ)」のということになります。

            どうか「胎検!やらにゃん隊」を見かけた際には、
            あいさつがわりに「やるでば!」お声がけを頂ければと思います。
            私たちが喜びます。

            さらに、
            「胎検=体験」なので、
            「体験、やらないの?(やるんでしょ)」の意味のあるので、
            体験型を象徴的するかのような隊の名前であります。

            胎検を付けたのには理由がありまして、
            それは、胎内検定が体験型なので、
            調査自体も体験を取り入れた、
            体験型の調査にしようという意図です。
            ただ、話を聞いたり見たりするよりは、
            何かを体験したほうが楽しいですよね。

            何かするときに必ず一つは体験型を入れる!
            こんな記憶に残る調査にしたいと思っております。


            そして、その記念すべき第1回目が3月14日。
            この日に結成式と第1回目の調査ツアーを行ないます。
            そして、昼食時には、プチ胎内検定も行なう予定です。
            そう、このプチ胎内検定が今回の「体験」です。
            まさに、「胎検」ですね。

            さて、今お話できるのはここまでですが、
            体験を取り入れた楽しい調査になることは保障します。

            詳しく決まったら、あらためてご案内させていただきますが、
            「胎検!やらにゃん隊」是非ともご参加下さい。
            そしてやらにゃん隊で、胎内市のことを深く掘り下げて、
            胎内の「知っている!」をふやしていきましょう!
            よろしくお願いいたします。


            こちらは、もうじきです。
            胎内のスキーカーニバルの画像。
            幻想的なトーチ滑降と花火です。
            胎内スキーカーニバルトーチ滑降画像.jpg

            胎内スキーカーニバル画像その1.jpg

            胎内検定「ステップアップ編」

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              昨年から胎内検定のことを説明しておりましたが、
              検定だけをやるにも、いろいろすることがあります。

              そこで、胎内検定の本体のことだけでなく、
              検定に関連して私たちがやることについてご紹介いたします。

              櫛形山脈画像.jpg

              (櫛形山脈です。稲の緑と空の青の対比がすごくきれいです。)


              題して「胎内検定・ステップアップ」

              胎内検定の一連の事業は、大雑把に言って、
              「地域の魅力を知って、理解して、伝えて、地域を活かしていこう」
              であると言えます。
              ご当地検定は、目的が、地域活性化だったり、観光人材育成だったり、
              地域ブランド化だったり、地域教育だったりする訳ですが、
              平たく言えば、
              「地域の魅力を知って、理解して、伝えて、地域を活かしていこう」となります。

              この、大きなキャッチフレーズの中でいうと、
              胎内検定の本体は「知って、理解して、伝えて」の部分。
              検定では一番ウエイト大きいのは「理解して」でしょうか。

              とにかく、胎内検定は、
              「知って → 理解して → 伝えて → 活かす」
              このステップで成長していきます。

              次回はステップ1「 知る」を掘り下げます。


              ジャージー牛画像(触れ合い).jpg
              こちらは胎内のジャージー牛。茶色い毛並みが特色です。
              byチューリップフェスティバルふれあい広場より

              胎内検定「おめでとうございます!今年は・・・」編

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                新年明けましておめでとうございます。
                本年もよろしくお願いいたします。

                皆様お正月はいかがだったでしょうか?
                私は、大晦日から正月にかけてかなり強い寒波が入ったせいで、
                予定を変更変更の正月でした。

                県庁で初日の出を拝む計画も、寒波で変更。
                乙宝寺に行ってみようと計画もしましたが、
                恐ろしい風で変更。
                結局、熊野若宮神社で初詣という、
                さんざん変更した割には、例年通り行う結果に。
                新年早々、何かをたしなめられたような気持ちでおります。

                それはさておき、昨年末より新たなステージへと
                スタートを切りました胎内検定。

                胎内検定は「味覚王+クイズ王」形式!

                と、昨年申し上げましたが、
                ご当地まつりを知らない方は、
                何のことやらさっぱりわからないことと思います。

                あの検定をどのように説明すれば、
                わかってもらえるか?

                映像を見ていただけば、一目瞭然なのですが、
                そこをあえて活字で説明させて頂きます(笑)

                胎内検定とは・・・・

                まずは、大前提、

                ?地域検定である。

                当たり前ですが、胎内市を知ろう、胎内の魅力を再発見しようというもの。
                胎内市に関する問題が出ます。
                DSC_0255-1.jpg


                そしてその方法ですが、

                ?体験型で行う。

                紙と鉛筆で行うテストではなく、
                実際に見たり、食べたり、触ったりと
                五感をフルに活用して行う地域検定です。
                P1050035-1.jpg


                さらに、

                ?一問一答、クイズ形式である。

                その場で問題発表、その場で回答、
                そしてその場で解説まで加える徹底した現場主義!
                さらに、受験しなくても、観客としても楽しめます!
                DSC_0607-1.jpg


                また、

                ?優劣は競わない。違いをあてる

                美味しい、いい、悪いは、個人の主観です。
                同じような食材を食べたりしますが、
                どちらが美味しいかではなく、
                指定されたものを当ててもらう。
                違いのわかる人になりましょう!
                DSC_0293-1.jpg


                最後に、

                ?皆で楽しく!誰でも参加可能である!

                会場は体育館のような広いスペース。
                大勢で同時に問題を解くので、
                老若男女誰でも参加可能。
                お子様連れ、友達同士、グループでの参加もOK。
                カンニングはいけませんが、
                相談はどんどんしてもらって構いません。
                P1040993-1.JPG


                とまぁ、こんな感じですが、
                わかりましたでしょうか?
                いや〜、正直むずかしいですよね(^^;
                いや、わかってます。
                実際見ないとイメージできませんよね。

                う〜んもっとイメージしたいという方!
                おめでとうございます!
                今年は・・・・
                プレイベントをやる予定でいます!
                そちらに是非お越し下さい。
                まだ日程はまだ未定ですが(^^;

                ということで、本年もよろしくお願いいたします。
                乙宝寺3重の塔.jpg
                こちらは2年参りに行けなかった乙宝寺三重塔。
                新年の誓い「来年こそ。。。」

                胎内検定「年明けより本格始動ですが、その前に」編

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                  ご当地まつりより少々(?)充電期間を置き、
                  いよいよ、年明けから胎内検定プロジェクトの本格始動です。

                  何故少々(?)充電期間を頂いたかといいますと、
                  『ぶっちゃけ疲れたから!』と言うのではなく(笑)
                  胎内検定の方向性を見極めていたからです。

                  当初、胎内検定はよそでやっている検定試験と
                  同じような感じで考えておりました。
                  新潟検定とか愛・天地人検定とか大々的に宣伝してますね。
                  テキストを作って、宣伝を打って、受験者を会場に集めて、
                  紙と鉛筆を渡してテスト。合格者には合格証をというやつです。

                  よく言われることですが、こういう検定では、
                  回を重ねるごとに受験者が減少するという懸案があります。
                  この問題はどこでもあるようで、どこでもその対策に苦心しています。
                  新潟検定では、今年は親子検定を開催して受験者減少に
                  歯止めをかけようとしているようです。

                  しかし逆に、地域の掘り起こしと啓蒙が目的なら、
                  受験者の減少は、目的が達成されたとも見れる訳ですが、
                  その場合は検定自体が終了してしまうことにもなります。

                  この「受験者減少問題」をどうするのか?
                  このタイプの検定をやる以上避けては通れない問題です。

                  この問題の解決方法の光明を、
                  実はご当地まつりを開催したことで見出すことができました。
                  ご当地まつりに参加された皆さんと取材してくれたマスコミの方に
                  『味覚王とクイズ王の可能性を指し示してもらった』
                  と言った方がいいでしょうか。
                  とにかく、ご当地まつり後の反響が『自信が確信変わった瞬間』です。

                  あの「味覚王+クイズ王」の形式のご当地検定。
                  こういう形のご当地検定があってもいいんじゃないか。
                  この形のご当地検定なら開催するごとに人数が増えていく検定ができるんじゃないか。
                  そして、その後の会議で話し合った結果、
                  この思いは、果たしてメンバー全員の思いと同じでありました。

                  胎内検定は「味覚王+クイズ王」形式で行こうと!

                  目指すべき検定の形が定まりました。
                  どこにもない検定「胎内検定」の胎動が聞こえます。
                  これから進める地域の掘り起こしも、その一歩一歩が、
                  どこにもない「胎内検定」の誕生へと繋がります。

                  メンバーの皆さん、胎内検定の大きな可能性を信じて頑張りましょう。
                  このブログをご覧になられた皆様、今後の胎内検定にご期待下さい。

                  最後になりましたが、本年は大変お世話になりました。
                  皆様、よい年末をお過ごし下さい。
                  そして、来年もよろしくお願い申し上げます。
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