UX『まるどりっ!』で取上げられました。

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    4月3日UXの『まるどりっ!』で胎内検定を紹介していただきました。

    最初の中継終わってからすぐ紹介が始まり、

    3月14日の第1回やらにゃん隊の調査のVTRとコメンテーターの話を織り交ぜながら

    12分半くらいの長い時間の放送でした。

    私たちの取り組みを高く評価していただいたと感じました。

    大変ありがとうございました。

    取材に来ていただいていた鈴木記者が案内役でしたね。

    その節はお世話になりましたm( _ _ )m

    当日の放送を、ご覧になられなかった方は、こちらから。

    UX『まるどりっ!』番組HP

    雰囲気だけでもご覧になれます。



    見て思ったこと。

    胎内検定を紹介して頂いたのですが、

    この背景には、やはり検定自体が、今新潟県で数多く立ち上げられているということがあります。

    県内で11あるそうですが、

    ニイガタ検定、清酒検定、糸魚川ジオパーク検定、佐渡検定、佐渡トキ検定(佐渡は2つあるようですね)、

    愛天地人検定、阿賀町検定、湯沢検定、魚沼検定、胎内検定・・・あと1個どこだ?

    去年・今年で立ち上がるものが結構多い。

    我が胎内検定も昨年のちょうど4月1日に第1回目の会議をしました。

    やはり県内は今、ご当地検定ブームといえるでしょう。

    その中で、胎内検定を紹介していただいたことは、大変光栄なことです。

    それは、胎内検定が、体験型のご当地検定だということが一つと、

    もう一つ、市民レベルの活動である点を評価していただいたということだと思います。


    そこで、ふと思ったことですが、他の検定ってどうなんでしょうか?

    やはり自治体主導が多いのか?

    主催を見ると大体○○検定実行委員会となっており、

    構成団体にだいたい、○○市入っていますが、どうなんでしょう。

    なんとなく、商工会議所・商工会とか観光協会が主導のような気がします。

    私たちも実は似たようなものですが、

    「胎検!やらにゃん隊」というものを立ち上げているというのが

    違うところでしょうか。

    そのイメージがあるから取上げていただいたんでしょうかね。



    それから、やはり気になるのは942位の全国知名度と

    強烈にイメージできるものがないと言われた点。

    ここ数年は何か一つに絞ってやるのがいいと言われてましたが、

    全国展開をするには、やはり必要なんでしょうかね。

    1個に絞ることは胎内検定の役目ではありませんが、

    確かに強烈にイメージできた方がいいことはいいんでしょうが。

    私個人としては、1個をイメージするとやはり、

    抽象的過ぎますが「胎内川から生まれた地域」かなと思います。

    水がさまざまなところで繋がっている気がするので。

    そういうイメージをどう作り出すのか?

    イメージ作りというのは大事だと思います。

    胎内画像.jpg
    胎内川上流部、奥胎内。

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