新潟日報のご当地検定の記事

0
    一昨日ですが、新潟日報にご当地検定の特集記事が出ておりました。
    ここを見ていただいている方は、読まれた方も多いかと思いますが、
    そこで胎内検定も紹介されております。
    Epson_0102_1.jpg

    記事を書かれたのは、新潟日報の記者の金子さんという方です。
    10月の第1回胎内検定を開催の日から取材して頂きました。
    開催後にも胎内検定の総括の取材があり、
    今回の記事になりました。

    2回の取材で、他の検定の話も聞かせて頂いたのですが、
    記事に書かれている通り、
    「ブームでやっているけど、ブームが終わるとどうなるの?」
    「残っていくご当地検定はあるの?」という疑問が投げかけられております。

    私たちも、当初から止めることを考えてやっている訳ではありませんが、
    続かないということは、常日頃よりありうると思っております。

    続かない1番の理由は、財源の問題です。
    多くの検定もそうだと思いますが、
    ご当地検定から上げる収益だけでは運営できません。

    ではどうやって運営するかというと、
    助成を受けて行うということになります。
    胎内検定も日本財団から助成金を頂いて立ち上げました。
    この助成金が年間100万円。
    助成期間は最長で3年間です。
    そして来年がその3年目です。

    助成が切れたらどうなるのか?
    収支の成り立たない事業は、当然淘汰されるでしょう。
    現在の胎内検定実行委員会の収入を考えると、
    助成がなくなった途端に終了という可能性は大。
    昨年から財源確保のいくつかの案を実行してはおりますが、
    まだ軌道に乗っていないのが現状です。
    これをどう解決するか・・・難しいです。

    今年、胎内検定実行委員会はさらに新しいことを行う予定。
    まだ何をやるかは言えませんが、多分サプライズになります。
    財源問題の確保につなげる策です。
    ご当地検定・地域を学ぶことにブームはあっても、
    「楽しむこと」にブームはないでしょう。
    胎内×体験×学び=エンターテイメントが胎内検定。
    今までやってきた経験と蓄積をさらに練り上げ、
    必要とされる=胎内検定に関わってもらえる
    ご当地検定を目指して行かなければなりません。

    記事にあるとおり、確かにアイディア勝負ですね。
    アイディアをいくつも積み重ねて、
    面白いと思える胎内検定の世界観をいかに出せるか。
    そこに掛かっていると、私も思います。

    calendar
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << August 2018 >>
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM